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取付工事参考                          

1.クレーンへハンディテレコン(受信機)を取付方法

@ ハンディRU・S・10の新規取付場合
  
2つの取付け方法があります。
下図は、クレーンに専用取付板を取り付けて、テレコン受信機を設置した場合、 クレーンの側面に、直接穴(ねじ穴)を開けてテレコン受信機を取り付けた場合です。
取付用板には、図の通り、大きな平面部分に4箇所穴が開いており、 受信機が取り付けられるようになっています。また、この図では見えませんが、 この板の溶接部分にも左右に2箇所づつねじ穴が開いています。
※クレーン上の制御盤の壁に直接つける場合もありますが、取付方法は同じです。



ハンディRU、ハンディS、ハンディ10の受信機サイズは同じです。

また、専用取付板の代用に、L字またはU字棒を2つ用意し取り付ける方法もあります。
いずれもエッジをしっかり溶接することが重要です。




Aハンディ503Aをご利用中の方が、ハンディRU、S、10へ入れ換える場合

ハンディ503Aは、RU・S・10(受信機のサイズは同じ) に比べて大きめのサイズなので、これら3つの製品の交換をするときは、 元のクレーンに開けた穴又は取付用板を活かす(そのまま使う)ため、 専用のアタッチメントを付けてサイズの整合を取ると楽に取り付けることができます。



             


 2.配線方法

 配線は、「受信機の配線図」とお客様の「クレーンの配線図」を照合して行います。 クレーンに図面が無い場合、図面を起こしてから受信機の配線を行うことになるため、 そのぶん手間がかかってしまいます。弊社からご購入されたお客さまが、 両方の図面があるのに分からない場合は、弊社にご相談いただければ、 メーカーとタイアップしてお答えできる範囲でサポートすることもできます。 どうぞ、お気軽にご相談ください。

   

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